Yohaku-Design

私×家族×社会×組織×?ヨハクは無限の可能性

まなび、そして脱ぎ捨て、の繰り返し — 2019-01-12

まなび、そして脱ぎ捨て、の繰り返し

light
何の写真に見えますか? そうお部屋のシーリングライトです、普通の。

先日1歳3ヶ月の甥っ子とベットにごろんしてたら、天井を指差して「しー、しー」と言うので何だろうと思ったら、アルファベットのC(よぉく見ると、、)と訴えてきた。気づくのに暫くかかった私。1秒でもママが見えないと大泣きするまだ赤ちゃんだけど、視覚認識が発達してて、1〜9、あいうえお、ABC、色の判別、主な食べ物、動物、乗り物、そしてアンパンマンの各キャラクターは言えるように。ライトはライトにしか見えない私と赤ちゃんの差。おばばか2019投稿はこれくらいにして。

純粋に「学ぶこと・知ること」の素晴らしさと幸せを信じてる前提で。人は赤ちゃんから死ぬまで(無意識を含めて)インプットし続ける。年齢とともに、知識の幅も量も質も体積が増え、そこに年月という時間軸が加わり、時にそれらは「先入観」「固定概念」「思い込み」「頑固」になっていく。というか、本人やその周りの人にとっては違和感がないことが、軸が違う人たちから見ると違和感がある。ジェネレーションギャップとか。

私は個々人の知識と経験を「色んな」モノサシでなるべく丸ごと掴み、違う軸の他者他社にその価値を編集し伝える仕事でもある。テキスト情報(学歴・社歴役職・家族情報など)はいいとして、考え方やマインド、スタイル、モチベーション、興味、カルチャー、ライフスタイルなどは、本人でもマスにおける自己認識・表現は難しい。そして個々人より、全体最適を求める組織の方がもっとモノサシの種類が乏しいので、もったいないほどにふるい落されてしまう。だからこそ私は色んな人の話を聞くのが心から好きで楽しくもある、そのギャップを埋めるためにも。そして私自身がインプットし続けないとお役に立てない、ひゃー(>_<)

学び、自分を通じてアウトプットし、そして脱ぎ捨て、を繰り返して、するする脱皮しながら未来に進んでいる人を見ると、うんと年上の人でも素敵だなぁと思う。逆に20代でもそれまでの学びに固執して詰まっている(のか強がっているのか・・そんな時期も必要な気もしないでもないけど)は、もっと面白い世界あるよって。 ましてや権力系のバブル〜団塊の世代で頑固な人たちは、そしてそんな人たちが集まっている組織は・・・赤ちゃんや孫育てしたほうがいいと思う! そしたらシーリングライトを、Cと読める日がくると思う。そしたら社会はもっと面白くなるよ〜!

おまけ
赤ちゃん本部長
https://babymofu.tokyo/_tags/%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E6%9C%AC%E9%83%A8%E9%95%B7

12/6公開講座「人口減少時代のダイバーシティ戦略!~働き方改革と企業ブランディング~」@アクロス(無料) — 2018-12-01

12/6公開講座「人口減少時代のダイバーシティ戦略!~働き方改革と企業ブランディング~」@アクロス(無料)

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私がYOHAKU-DESIGNとして今年度全体コーディネートを受託しています、福岡県男女共同参画センターあすばるの、経営的視点を持った女性リーダー育成講座「あすばる・キャリアアップ・カレッジ」公開講座が開催されます。

パネリスト
・ 倉橋 美佳さん (株式会社ペンシル 代表取締役社長)
・ 松石 禎己さん   (株式会社スターフライヤー 代表取締役 社長執行役員)
・ 松川 隆さん    (サイボウズ株式会社 事業支援本部 人事部マネージャー)

モデレーター
・西田 明紀(YOHAKU-DESIGN)

企業規模を問わず、推進が必要な「働き方改革」
女性をはじめとした多様な人材活用が重要となりますが、具体的な取組みができていない・・・という悩みをかかえている企業も少なくありません。
人事制度を経営ブランドとしても打ち出す企業は、どこから始めて、どんな成果をだしているのか。
企業の価値をUPする人材に「この会社で働いてみたい!」と思わせる「働き方改革」戦略の秘密に迫ります。

みなさま、ぜひご参加お待ちしております。
 

 

Do What You Loveの余白 — 2018-11-16

Do What You Loveの余白

WeWorkでこの言葉に出会った。好きなことを仕事にしている人はどれくらいいるんだろう。そもそも好きなことって何だ。仕事と仕事じゃないその境界線ってどこだろう。

メクルト

先日、RegionWorksの後藤さんを久留米のMekurutoにお呼びして「まちのデザイン」についてお話してもらった。写真は温度が伝わる準備前。海外、東京、福岡、そして地域、本当に幅広い活動のお話は全然時間が足りなくて。贅沢な時間に右脳と左脳がパンク(笑)  これまではその時代にあった、それぞれのサイズでの王道の「まちのデザイン」があって、行政や専門家の方達の導きで私たちの暮らしの基盤は作られてきた。
でもこれからの未来はきっと、私たち普通の一人一人が、もっと好きなように生き方や暮らし方、働き方を追求して、それがまちのデザイン、魅力や特色に繋がっていくんだなぁと。政治経済活動以外の食や住まいの生活面、教育やアートなどは特に。駅前が全てではい、でも郊外が中心でもない、新しいことがCoolでもなければ、古びただけは不便でダサい。王道だけでない余白に、その掛け合わせでCreateした先にきっと見えてくる。1つのまちに深く潜るもよし、他拠点で住まうもよし、バックパッカーもよし。専業も副業もよし! そんなことを思った時間となった。私は自分が伸ばした手の先に色んなまちを感じていたい。もっと自由に楽しく。

私はというと、毎日たくさんの人や経営者に会っている。超老舗からスタートアップまで、20代から70代まで、あらゆるジャンルに etc..   実はここ数ヶ月、ちょっと疲れてしまって、食あたりならぬ、人あたりのような症状(笑)。気持ちも体調もイマイチな時期が続いてしまってる。だけど私は好奇心を持ってそれを信じピュアに生きている人を尊敬してる。それは他人が見てわかりやすい王道な「仕事」かもしれないし、白でも黒でもない新しい余白への挑戦かもだし、「遊び」なのかもしれない。分野によってはオタクや変人と呼ばれている人たちこそ、ワクワクする未来を創れると思ってる。

あぁ私はやっぱり人が好きで、そういう人たちの話を聴くことが大好きで、寄り添っていきたいなぁと改めて思う。YOHAKU-DESIGNERだったと久しぶりに思い出しました♪

wework