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今年のIBMの生活を変える5つのイノベーションは「見えないものを可視化する新しい科学的な手段」。

  • AIにより、言葉がメンタルヘルスを知るきっかけとなる
  • ハイパー・イメージングとAI が私たちにスーパー・ヒーローのビジョンをもたらす
  • マクロスコープが限りなく細部にわたり地球の複雑さを理解することを支援する
  • チップ上のメディカル・ラボが私たちの健康探偵としてナノスケール・レベルでの病気の探知を行う
  • スマート・センサーが光速レベルで環境汚染を探知

テクノロジー用語の中にそっとIBMらしさ?を主張する、健康「探偵」の文字(笑)。

先日、大学の「人間の尊厳とは」という授業で、「目でななく、心で見る」ことについてみっちり学生と分かち合ったばかり。このイノベーションは、物理的に視覚的に見えない・表せないことや、ディープラーニング等による可視化だけれど、人への深い思いやりや、愛情、または憎悪や恐怖は、パターン認知が進んだとしても、自分自身で認識し考えて、行動できる力が大事だと思う。そのためには傷つくことを怖がらずに、自分を信じて他人を信じて欲しいなぁと思う。

私たちの生活が変わるテクノロジーを素敵に学びつつ、私たち人間が本来持つ力(目ではなく、心で見る)を十分に大切に育む、学生にはそうなって欲しいし、私自身もそうありたい。

# 年始に読んだ「星の王子さま」の影響が・・・(名言集)

大人は数字が好きだ。新しい友だちができたよ言っても、大人は大事なことは何も聞かない。「どんな声の子?」とか「どんな遊びが好き?」とか「チョウチョを収集する子?」などとは聞かない。聞くのは「その子はいくつ?」とか、「兄弟は何人?」とか、「体重は?」とか、「お父さんの収入は?」などということばかりだ。こういう数字を知っただけで、大人はその子のことをすっかり知ったつもりになる