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家の前の小学校の桜が、工事のため一夜にして無くなっていました。今まで当たり前にあったものが突然なくなる虚無感、と同時にいつまでも残る、想い出。

この世の秩序は、思っているより形がなく脆いもの。一夜にして、そして時間をかけて、何が変わるのか、変わらないものは何か。

感じつつ、学びつつ、伝えつつ。
きっとずっと、普遍と変化の余白を、
泳ぎ続けて、ときに優雅に流されて。

桜の木がなくなっても、大地はただ、
じっとそこにある。