お盆ウィーク、業界によっては丸ごとストップしていると思いますが、そんなスピード感にも在宅勤務は変化をもたらすか、はたまたうちには関係ないと二極化は続くのでしょうか。
今朝の日経記事「リクルート、在宅勤務を全社員対象に 上限日数なく

 私は社会人スタートが在宅勤務有り、電話/Web会議/チャット会議有りのワークスタイルから入ったので全く抵抗が無いのですが、その後属した組織は導入されたとしても「(育児介護など)事情があり致し方ない時」の限定措置で、世の一般企業同様に申し訳なく利用する感じでした。
 実態は、在宅勤務は何か通常の組織仕事と全く切り離された個人作業しか適さないのでは、という大きな誤解と、自分の見えない所に部下がいる「心理的不安」からくるマネジメントの先入観が壁だと思います。実際に会わなくてもLINEのやり取りで、友達評価までできちゃう現代っ子にはわからない、大人世代のウェットな人間関係の賜物ですね。結構好きですけどね、そういう寂しがり屋の管理職の方。

 もちろん在宅勤務・リモートワーカーを可能にするには、業界職種の特性や根本的ICTリテラシーやセキュリティ意識が必要など諸々ありますが、そこに取組もうと思い至るまでに、自分の目の前に社員がいないことへの不安(と寂しさ)を乗り越えなければなりません!ダイバーシティ化に対応するための道のりは険しいですね。

 こうなったら、エア社員をオフィスに置き(いると思い込み)在宅勤務をしましょう。上司に自分の存在を感じてもらい安心してもらいましょう。「いつでもLINEで連絡ください!(スタンプ(*’-‘*))」って送っておけば意外と大丈夫かもしれません。

 お盆ウィーク、完全オフの方もリモートワーカー&リゾートワーカーの方も、通常勤務の方も、親戚がたくさん集まって支度が大変な方も、皆さまおつかれさまですp(*^-^*)q