誰でも、何歳になっても、自分が基準。自分より年上が年上、年下が年下。50歳の人にとって、70歳は年上だけど、80歳の人から見たら年下。10歳の人から見たら、50も70も80も一緒かもしれない。

「女性をひとくくりに見ないで」とよく、女性カツヤクの場面で女性が言ってるけれど、「ゆとり世代をひとくくりにしないで」「おじさん世代をひとくくりにしないで」等も同じことで、それによりそのステレオタイプ以外のことは何も入ってこなくなる。

ある一定の特徴はあると思うけど、結局は一人一人違うのであって、何歳であっても、どんな立場であっても、その色眼鏡を外して一人のフラットな大人として接すると、とてもたくさんの学びや気づきがあると思う。

年の差のお友達は、異性間の方が成立しやすいのではと思う。(ややこしい、大人の男女のお友達は置いといて・・・)同性の年の差だと、どうしても先輩後輩感が出てしまう気がする。カイシャやソシキはその典型だし、今の女性カツヤクの場面を見てても、たまにそう思う。年の離れた女性にホンネが言い難くて分かってもらえないとか。ただおばさま社員が、新入社員に息子のように接するとか、その逆もちょっと違うと思うんですよね・・。何歳でも1人前扱いすることで初めて双方良い関係が生まれる気がします。

気がつくと自分の年齢とともにお友達の年齢も上がるので、努めて年下のお友達と話そうと思ってマス。