少し前に、シェリル・サンドバーグの「キャリアははしごではなく、ジャングルジムだ」というお話が賑わっていましたが(正しくは、サンドバーグは”言われた側”ですが)、私はなんとなく「あの整然としたジャングルジムかぁ・・・」とすっきりしない気持ちでいました。

そんな中、先日、街中を歩いていたら偶然「ボルダリング」のジム?の横を通りかかり、しばらく見入っていたところ、

「これだ!」  と思いました。

ジャングルジムという例えで引っかかっていたのは、この2点
・(よほど斬新でない限り)縦や横に整然と延びている直線 のイメージ
・全てが最初から繋がっている こと

だけどボルダリングは、キャリア論の例えとしては同じようなことを言いたいのですが、
・色んな大きさ、色、形、などがバラバラに散らばっている
・それぞれは繋がっていなくて、人間「私」や、道具「周り」の力で繋げて登っていく
・最初は登れなくてもトレーニング次第で上達する

そうそう、私が思うキャリア論は「ボルダリング」にぴったり!と思ったのでした。登っていく方向も、どの岩やホールドをどんなタイミングで使うかで変わってくるし、もちろん上に登っていくやり方は何通りもありますよね。

かなりすっきりしました。

#もちろん、ボルダリング、やったことありません。。
 私は腕力が全くないので、まずはそこから鍛えます・・今のままじゃ一段も登れない(笑)